ホットなトラックへの憧れ

私はトラックの運転は趣味であるし楽しいことであると思っている。それは若いことからなのだけれども、なぜだか快適な車にはあまり興味がわかない。

7人8人乗れるであるとか燃費が素晴らしくよいとか、極上に高級な車であるとかにはあまり興味がわかない。それよりもコンパクトな暴れん坊であるホットハッチの車にいまだに興味がわく。

私が免許を取った90年代はバブルの名残もあり色々な車があったけども、モータースポーツの世界で世界を席巻していたホンダの車が特に人気があった。その中でもシビックtypeRは圧倒的に人気があった。

もちろん外見は普通のシビックなのだけれども中身は非常にスパルタンで1.6L直列4気筒で200馬力近く絞り出すホンダパワーに軽量なシャーシ。まさに羊の皮をかぶった狼であったシビックは私たち若者にとっては高根の花であったが、モータースポーツシーンでの活躍もあり人気が高かった。

しかし私のような世代の人が世帯を持ち嫁さんに財布を握られていけばいくほど、ワンボックスカーに目が行き、正社員で働いて家族を持てる勝ち組でさえそのありさまなのに、収入も安定せず家族もいないものも多い世代にとっては車に乗れるだけまだよいほうだ。

しかしその中でもホットハッチへの憧れは大きい。3ドアハッチバックや5ドアハッチバックの小型車のほとんどの車にはスポーツモデルがある。まさしく田舎の近所の足で使うための車になぜスポーツモデルなのか。そしてこのクラスはマニュアルミッションの設定がある車が多い。これも実際には不必要なものではないだろうか。

これはまさしくシビックやスターレット、カクタスといったホットハッチモデルへの憧れを抱く人たちの熱い声なのではないだろうか。

これから私たちより上の世代がだんだんと現役を引退する年代になっていく。80年代に青春を迎えたこの世代の人たちにとって、シビックやスターレットなどのホットハッチは青春の思い出の一ページを飾った車たちである。

50代になり子供も独立して二人っきりの家族に7人8人乗りの車や、燃費を気にする車は必要がないと私は思う。青春を闊歩した狭いけども元気な車にもう一度乗ってみたいというノスタルジックな気分のする車というのも良いのではと思う。

そしてそういう人たちのライフスタイルがそれに続く世代の人々やこれからの若者に対して、トラックって面白いよというメッセージになるのではなかろうか。少なくとも私はそういう真面目にふざける大人でありたいともう。
トラック 査定

怖い冬道運転。トラックの運転安全第一にスピードダウン。

トラックの冬道運転、怖いですよねー。
私は札幌に住んでいて、トラック運転歴は20年ぐらいになりますが、怖い思いをしたことは数知れず・・。
免許をとった最初の年は、北海道交通安全協会が主催する「冬道安全運転講習会」というのに参加しましたが、その時の怖かったこと! なにしろ、雪の上にあえて水を撒いて凍らせたところを、ある程度のスピードで走って止まる、ということを練習するのです。たぶん怖さを体験する必要があるのでしょう。結構なスピードで走っていって止まる!というものでしたよ。しかもこちらは初心者。教習所でポンピングブレーキということを口を酸っぱくして言われてはいましたが、いざとなるとなかなか・・。でも、そのおかげかどうかは分かりませんが、凍り道の交差点でも、今は、まあまあなんとか止まれています。
トラックにABSがついてからは、少し気が楽になりましたが、あのABSも、氷の上でブレーキを踏むときなんか、ガギギッと音がしていやですね。なのでやっぱり私は、スピードを出さない、交差点では、相当前からゆっくりゆっくりブレーキを踏む、とうことを絶対の信条にしています。
札幌の道は、夏は広くてとても走りやすいのですが、冬になると道の両側に除雪の雪が山になって積まれていて、道幅は狭くなるし、見通しはきかないし、本当に慎重に運転しなければなりません。普段片側1車線の道なんかは、雪山がせり出してくると、もう、両側で1車線になってしまいます。対向車両が近づいたら雪山と雪山の間に車を寄せて譲り合うとかしなければなりません。しかも、その雪山が融けて流れ出したのが夜になって凍ってしまおうものならば、道は平らではなくなるし、譲り合おうと思っても車がズズッと傾くし・・、本当に怖いったらありません。こうなったら、何よりも有効なのは、スピードダウンですね。事故は絶対起こしたくありませんから。
雪山で見通しのきかない交差点も、とても怖いです。とにかくソロソロソロと鼻を出して、相手にもこちらの存在を認識してもらえるようにして、左右をよーく見て、そして出て行きます。こういう雪山、市がどんどん持っていってくれるといいのですが、最近は予算の関係があるのでしょうか、たまりっぱなしのところが多くなっているように思います。
北海道は車社会。一年中、トラックがなければ暮らしが成り立たないほどですが、冬は特に車のお世話になります。病院に行くのも買い物も、車がなかったらどんなにか不便なことでしょう。市にはしっかり雪道の整備をしてもらいたいし、私たちも安全運転第一ですね。

CMでお馴染みのハイブリッドハリアー

最近は、自動車メーカーに関わらずハイブリッド仕様の車が大変人気です。つい先日も、去年最も売れた車のランキングが発表されましたが、その半分以上がハイブリッド車でした。そこでここからは、トヨタのハリアーというハイブリッド車について紹介していきます。
まずは外観についてです。ハリアーは定員5人の乗用車で、SUVのタイプに属します。ボディ正面は個性的なデザインですが、全体的には今流行の流線型なので、風を切って走る力強さを感じられます。ボディカラーは最大で7色あり、定番のホワイトやブラックなどもありますが、基本的にはダークトーンが中心となっています。また、4WD車もあるので、より力強い走りを追求する人の希望も叶えてくれます。
次に室内についてです。原則としてインテリアはブラックで統一されています。シート生地を本革にすることも可能なので、ソファに座っている感覚を味わえます。夜間などはヘッドライトの点灯と連動し、室内にはクリアブルーの照明が点くので、上質な空間を演出してくれます。運転席と助手席には温熱シートが内蔵されており、寒い日のドライブも快適です。加えて、収納も充実しており、シートアレンジも多彩です。ゴルフバッグなどの大きな荷物も余裕で積み込むことができる上、小さい物を収納するポケットも多く配置されています。
ハイブリッドのハリアーには、文字通りハイブリッドシステムが搭載されているので、環境や低燃費走行に配慮されています。ハイブリッドシステムでは、アイドリングストップの他、減速時には車が発電をして、バッテリーに充電します。また、切替スイッチ1つでモーター走行ができるドライブモードもあり、静音性にも優れています。さらに、様々な検知システムも搭載されており、道路上の白線を識別したり、障害物を検知して知らせてくれる機能もあります。急発進の抑制や、高速道路などでの追従機能もあるので、多くの場面でドライバーをアシストしてくれます。

車への憧れ

私は小さいころから、父の影響で車が好きで
免許をとったら必ず自分専用の車が欲しいと思っていました。

父は色んな種類の車を持っていて
改造したりすぐに買い替えたりとても車を楽しんでいました。

私の覚えのある限りでは
ポルシェ、BMW、トヨタのグランビア、トヨタのアリスト、シボレーのアストロ、トヨタのランクル
日産のエルグランド、トヨタのエスティマ、レクサスのGS,LS
など幅広い種類の車に乗せてもらっていました。

やっぱり、高級車は乗り心地がすごく快適で
高速道路に乗って速度を出しても静かでなめらかだった記憶があります。

そんな父の影響もあり
最初は練習台と言わんばかりに私が免許を取ったらすぐに父は
トヨタのパッソを買ってきました。
そしてほとんど毎日運転しています。
今は運転にもだいぶ慣れてきて
周りの友人で日産のスカイラインを買う子なども
出てきたので、他の車にも乗ってみたいと思っています。
興味がある車はたくさんあります。

まずは、イギリスのクーパーミニです。
あの形も色も他の日本車にはなくてたまらなくかわいいです。
それに屋根やミラーをアレンジしてユニオンジャック模様にしているのも
とても惹かれます。

二つ目は、フォルクスワーゲンのビートルです。
高級感もあるのに丸みを帯びていてかわいらしい感じがいいですね。
それにやはり左ハンドルに対する憧れもあるので
乗ってみたいと思いますね。

三つ目はミニベンツの赤色です。
やはり高級車の王様ともいえるベンツには興味がありますね。
しかしセダンタイプはちょっと怖いので
女子大生の私にはミニベンツくらいがちょうどいいです。
でも憧れとしては、
将来の旦那さんには黒のかっこいいベンツのセダンに乗っていて欲しいですね。

でも最近は形のカッコよさ、可愛さだけでなくて
電気自動車やハイブリットの車にも魅力を感じてきました。
たとえば、日産のリーフです。
見た目はなんだか宇宙人っぽくて可愛いので好きです。
実際乗ったことはないですけど、聞くところによると音が本当に
静かだし充電も思ったより面倒でないそうです。

これからもっともっと色んなタイプの車が各メーカーから出ると思うので
楽しみにしています。

憧れの非エコCAR、今だからこそトラックに乗りたい!

車に求める物と言えば、人それぞれですよね。単純に職場までの行き来の足としての人もいれば、ツーリングや車イジりをするための趣味の人や、その用途はさまざまですよね。
僕は車に求める物はズバリ、走りのフィーリングと大きさ。まさにトラックが理想です。昔はと言うと、車に求める物はまったく違っていて広さ載せれる人数の多さなど、そのエンジン性能やデザイン云々よりは大きさだったんですよね。大きさへのこだわりは特にスゴイあった訳では無かったんですが、とにかく大きさ広さでした。今考えても何故かはわかりませんが。笑
初めて免許を取って、自分の愛車を持つようになってはや10年も経ってしまいました。その間に自動車への愛は治まる事はなく、むしろ大きくなっていき、車に対して求める物が徐々に少しずつ変わってきました。
もともと大きさ広さを求めるうえで欲しい車=ワゴン車だったところから、人数を載せるだけでなくデザインやオフロードな要素も欲しいと言う事で、SUVへ。そして現在SUVなうと言うか、ランドクルーザープラドを所有してる訳なんですが、このSUV、数あるSUVラインの中でも比較的大きい物に属していますが、なおかつ燃費もまあまあ(決して良くは無い。笑)で、なおかつこの4年の間に一度も故障がありませんでした。この愛車でさまざまな所へ行きまくって中古購入時bに2.4万キロだった走行距離も気づいたら12万キロ、ほとんど10万キロ分も走っていました。ですが、こしょうも不具合も無くまだまだ現役なプラドちゃんなのですが、一つだけ不満が…
そうSUVに求める物は走破性ですが、走破性と言ってもスポーツタイプの車とはまた違った走破性なんですよね。悪路は川辺、さまざまな所を突破できる走破性はSUVは持ち合わせているのですが、高速走行には向いていなかったのです。と言っても僕の乗っているグレードのせいでエンジンが大きくないせいなのですが。笑
ですが、スポーツカーのあのアクセルを踏んだレスポンスと同じタイミングで加速してる感覚、コーナーをきびきび攻めれるタイヤのグリップに、ハンドリング。嗚呼、スポーツカーがもう少しエコな物があれば…殆どのそれが大排気の大型エンジンで非エコのハイオク仕様。このエコで尚且つ不景気な時代にあこがれのスポーツカーは僕の稼ぎではまだまだ遠いようです(遠い目)

早くトラックを買って車道を走ってブイブイいわせたいです。

年齢によるトラックの購買の変化について

免許を取得したのは23歳の時でした。その時は学生ということもあり、友人と遊ぶことや一種のステータスと言った具合に少し大人になった気分もありました。スポーツカー等を見て「この車に乗りたい」と夢を描いていましたが、学生時代ということで車を買うことは当然できずに、親所有の車を借りてはぶつけて怒られていました。
その後、就職し彼女とドライブに行きたい一心で自分所有の車を購入。その時の感動は今でも忘れておらず感動的でした。(ニッサンキューブ)
自分仕様に改造したり車内の小物を買ったり給料のほとんどをトラックにつぎ込んでいたのではないでしょうか。それくらい楽しくもあり愛着がありました。今でもキューブを見るとその当時の事を思い出す事があります。
それから結婚し、子供が生まれるとキューブでは狭くなり、トヨタ シエンタとトラックを購入しました。大きさとしても普通でありファミリーカーということで運転もしやすく今でもお気に入りです。しかし、結婚・子育てとなると車は買い物や子供の送り迎えへと変化し、車内グッズなどは子供中心のグッズへと変化していきました。「子供が喜ぶであろう品」から「子供が退屈しないグッズ」「チャイルドシート」と言った具合に、全てが子供中心の車になり、運転者のほとんどが妻になっています。
現在は通勤用でニッサンモコを購入し通勤に使っていますが、改造等をする小遣いもなく、普通にステレオがついているくらいです。(芳香剤など安価な物は買ったりしますが)
独身時代は自分用に大人の仲間入りをしたい一心で背伸びをしていましたが、結婚するとその背伸びが抑えられ(一人ではなくなるので)、子供が出来ると子供中心になり、妻にとられてしまします。今後年を重ねていき、子供が独立すれば、高級車や外車などに乗りたくなるのだろうなぁと思っています。(BMWやベンツ、クラウンなどは少し憧れています)そして、今後子供たちが大きくなり私の車を練習替わりに使い、その内自分でトラックを購入するのだろうなぁと少し先の事を想像しています。